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Organic fruit
安全な有機フルーツや無農薬フルーツ
【送料無料】桃太郎ぶどう800g前後 1房入り加温ハウス栽培(No.1-1)
価格:5,980円(税込) 送料込 カード利用可
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販売店舗:くだもの&名産ギフト佳月堂
加温ハウス栽培 桃太郎ぶどう 発送:7月下旬〜8月(ご注文順にお届け) No.1-1 800g前後 1房入り 5,980円 No.1-2 900g前後 1房入り 7,500円 No.1-3 1kg前後 1房入り 9,000円 「桃太郎ぶどう」は20年余りの歳月をかけて生み出された岡山の新しい葡萄です。 商品名は「桃太郎ぶどう」、品種名は「瀬戸ジャイアンツ」と言います。 瀬戸ジャイアンツは1979年、岡山の葡萄研究家、花澤ぶどう研究所の花澤 茂先生により開発された品種です。 親はグザルカラー(グローコールマン×カッタクルガン)を母親として、ネオマスをかけ合わせて、瀬戸ジャイアンツ(桃太郎)が誕生しました。 「種なし品種は種のある品種に比べて、「果芯」=果実のヘタの部分から果肉に栄養を運ぶ維管束の発達が劣るので、収穫後の経過時間に関係なく脱粒しやすい特徴があります。 完熟して美味しくなるほど粒が落ちやすくなります。」 テレビなどで取り上げられ、人気の 高い桃太郎ぶどう。 その人気の秘密は、果皮がたいへん薄く、種もなく皮ごと食べれてフルーティな食感を楽しめます。そして爽やかな甘みがお口いっぱいに広がります。噛んだ瞬間のパリッとした歯ざわりは格別! 種もなく皮ごと食べれる簡便性は抜群なので、小さいお子様にも人気です。 この桃太郎ぶどうの糖度は平均16度前後、秋には20度近くになるものも。 粒が大きく、見た目もたいへん綺麗です。糖度が高くなると、桃太郎ぶどうの特徴である、果皮表面に「あばた」のような、褐斑がでやすくなります。 こちらの桃太郎ぶどうは、前もって農家に予約しますので、お早めにお申し込みください。 桃太郎ぶどうは、種もなく、しかも皮ごと食べられるので、オリジナルデザートを作るのに最適! ジューサーにかけて、フルーツシェイクやブドウゼリー。コトコト煮つめてブドウジャム。もちろんそのままフルーツサラダやケーキのトッピングにも。 ハウスの中には厚さ10cmのわらがしきつめられています。わらには雑草を生えにくくし、虫を寄せ付けない効果があり、減農薬になるのです。 また、土の表面の温度の上昇を防ぎ、一定の湿度を保ちます。 おいしい桃太郎ぶどうを作るには、こまめな温度管理が必要です。ハウスの中が暑すぎても、湿気が多すぎても、よくありません。 このハウスは天井が開き、換気ができるようになっています。ハウスの中の湿度を外気と同じ気温にしてやり、ぶどうにやさしい育て方をしています。 牛糞堆肥には土や作物に有益な土壌微生物が生きたまま含まれています。20トンもの堆肥を加えて土作りをしているので、化学肥料を使わず、天然の肥料(堆肥)で自然に育てることができます。 食味を良くする為には、1本の桃太郎ぶどうの木に実を250房ほど残してあとはみんな切ってしまいます。 1000房以上実をつけることも出来ます。 しかし食味の事を考えると、もったいないようですが切ってしまうのです。 1粒が大体15〜20gになると収穫します。 20g以上の大粒の桃太郎ぶどうを作ることもできますが、味の事を考えると15〜20gがちょうどいいのだそうです。 さらに、1房の大きさも2kg以上の大きなものを作ることも可能ですが、食味が悪くなってしまうので、実を摘んで1房1kg以内におさまるようにします。 手をかけ、ゆっくり成熟させることで、見た目も美しく食味の良い桃太郎ぶどうになります。...続きを読む